グアテマラ大使館も移転=2カ国目、大統領が式典参加-エルサレム – 時事通信

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16日、エルサレムで行われたグアテマラ大使館移転の記念式典で、イスラエルのネタニヤフ首相(左から2人目)と握手を交わすモラレス・グアテマラ大統領(同3人目)(AFP=時事)

 【エルサレム時事】中米グアテマラは16日、在イスラエル大使館を商都テルアビブからエルサレムに正式移転し、記念式典を開催した。米国がイスラエルの「首都」と認定したエルサレムに大使館を移転するのは、米国に次いで2カ国目だ。
 イスラエルは1967年の第3次中東戦争で東エルサレムを占領し、80年に東西エルサレムを「首都」とする基本法を制定。国際社会は認めなかったが、トランプ米大統領は昨年12月、「イスラエルの首都はエルサレムだ」と宣言し、エルサレムへの大使館移転を14日に強行したばかりだ。
 16日の式典には、グアテマラのモラレス大統領やイスラエルのネタニヤフ首相らが出席。これに先立つ15日夜、エルサレム旧市街の壁には、グアテマラ国旗の画像とともに、英語で「ありがとう。モラレス大統領」と書かれたメッセージが投影された。(2018/05/16-16:49)


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