米、ヒズボラ指導部に制裁=対イラン圧力強化 – 時事通信

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 【ワシントン時事】米政府は16日、テロ支援活動などを理由に、イランの支援を受けるレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの指導者ナスララ師ら幹部への制裁を発表した。トランプ政権が8日にイラン核合意離脱を決めた後に強化しているイラン関連の制裁の一環。
 ナスララ師のほか、ヒズボラの最高意思決定機関シューラ(最高評議会)のメンバーも制裁対象に指定。米国内資産が凍結され、米国人との取引も禁止される。ナスララ師は既に米独自の制裁対象になっている。(2018/05/17-09:00)


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