タクシー暴走で無罪主張=元運転手、10人死傷事故-福岡地裁 – 時事通信

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 福岡市博多区の原三信病院で2016年12月、タクシーが突っ込んで3人が死亡し、7人が負傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)罪に問われた元運転手の松岡龍生被告(65)の初公判が10日、福岡地裁(平塚浩司裁判長)であった。松岡被告は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた事実はない」と述べ、無罪を主張した。
 冒頭陳述で検察側は、タクシーのブレーキに異常はなかったと指摘。操作状況などを記録する車載の「イベントデータレコーダー(EDR)」には、事故直前にアクセルが踏まれていたことを示す記録があったと明らかにした。
 弁護側は、車両に不具合があり、ブレーキを踏んだが暴走したと主張。衝突直前に意識を失っており、事故は回避できなかったと訴えた。(2018/05/10-11:59)


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