トヨタ、異例の前倒し=株式取引中に決算開示 – 時事通信

Home » 商法・証券取引法違反 » トヨタ、異例の前倒し=株式取引中に決算開示 – 時事通信
商法・証券取引法違反 コメントはまだありません

 が9日、2018年3月期連結決算を株式市場の取引中に発表した。トヨタは従来、自社の株価の急変動を避けるため、取引が終了した午後3時以降に公表していたが、豊田章男社長が長期戦略を説明する時間の確保を狙い、午後1時25分へ異例の前倒しに踏み切った。
 9日の決算説明会は時間も計約1時間50分と昨年より大幅に拡大。決算の解説は担当副社長に任せ、豊田社長は収益強化策や自動運転など新分野への投資拡大に熱弁を振るった。
 説明会には今回から機関投資家も参加。東京海上ホールディングスの永野毅社長が、株主の立場で豊田社長に経営理念を質問する場面もあった。市場の注目を浴びた9日のトヨタ株は7424円と前日比4%近い大幅高で取引を終えた。(2018/05/09-20:12)

【経済記事一覧へ】 【アクセスランキング】

LEAVE A COMMENT