担当室長も認識せず=決裁文書の昭恵氏記述-財務省 – 時事通信

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 財務省の太田充理財局長は16日の参院決算委員会で、学校法人「森友学園」との国有地取引に関する決裁文書に首相夫人の昭恵氏に関する記述があることを、決裁した2015年当時の理財局国有財産企画課長に加え、国有財産審理室長も認識していなかったと説明した。共産党の氏への答弁。

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 財務省は、佐川宣寿理財局長(当時)らが昨年2月22日に行った官房長官への説明では、昭恵氏の記載について報告していないとしている。太田氏は、官房長官への説明後にこの課長(理財局総務課長に異動)が記載について知り、佐川氏に伝えたと説明した。
 辰巳氏は「首相官邸は(改ざんを)知らなかったというストーリーを作るための説明だ。まったく通用しない」と批判した。(2018/04/16-21:03)


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