大地震想定し参集訓練=職員ら徒歩や自転車で-熊本県 – 時事通信

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 熊本地震の本震から2年となった16日、熊本県は大地震発生を想定した職員参集訓練を行った。熊本地震の経験を踏まえて現場での対応力を高める狙いで、職員が勤務地に集まり災害任務に当たることができるかを確認した。
 参加したのは、本庁や出先機関の職員計約3800人。県内全ての市町村で震度6弱以上の地震が発生したと想定し、午前6時に職員に対し一斉メールが送られた。公共交通機関がストップした前提で、職員は徒歩や自転車などで自宅から勤務先を目指した。
 職場では、到着していない職員の安否確認や災害時に必要な対応の手順などを確認した。(2018/04/16-11:01)


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