独で群衆に車突入、2人死亡=容疑者自殺、個人的動機か – 時事通信

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8日、車による突入事件が起きたドイツ北西部ミュンスターで、犠牲者を悼む人々(EPA=時事)

 【ベルリン時事】ドイツ北西部ミュンスターの市街地で7日午後、キャンピングカーが群衆に突入し、2人が死亡、約20人が重軽傷を負った。運転していた48歳のドイツ人の男は突入後、所持していた拳銃で自殺した。男には精神障害があった。捜査当局は、男はイスラム過激派と関連がなく、個人的動機による単独犯行の可能性が高いとみている。
 死亡したのは65歳の男性と51歳の女性で、ともにドイツ人。特に事件現場となった飲食店の屋外席に座っていた客が被害を受けた。在独日本大使館によると、現時点で日本人が被害に遭ったとの情報はない。
 独メディアによると、男はここ数年、いずれも不起訴となったが、詐欺や脅迫、器物損壊などの容疑で複数回にわたり捜査を受けた。今年3月下旬には、自殺を試みていたという。現場から約2キロ離れた男の自宅からは、使用不能な状態の自動小銃「AK47」が発見された。(2018/04/09-06:40)


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