約40人から計2千万円預かる…認定取り消された公益財団法人の元役員逮捕 大阪府警、出資法違反容疑で – 産経ニュース

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 大阪府警捜査2課は9日、出資法違反(預かり金の禁止)の疑いで、公益財団法人の認定を取り消された「日本ライフ協会」(東京都港区、破産手続き中)の元代表理事浜田健士容疑者(63)ら元役員3人を逮捕した。

 逮捕容疑は平成26年4月~27年6月、約40人から法人名義の口座に現金計約2千万円を振り込ませ、預かった疑い。

 日本ライフ協会は、身寄りのない高齢者が介護施設に入る際の身元保証などを代行していたが、巨額の預託金の流用が発覚し、28年3月に公益財団法人の認定を取り消された。

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