ロッテ、日韓トップの実刑に衝撃=「懸案への影響憂慮」 – 時事通信

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 【ソウル時事】韓国ロッテグループは、創業家次男で日韓のトップを務める重光昭夫(韓国名・辛東彬)被告が贈賄罪で懲役2年6月の実刑判決を受けたことに大きな衝撃を受けている。
 ロッテは13日、判決を受けて声明を出し、「予想もできない事態で残念だ。弁護人らと協議し、手続きを踏んでいく」と控訴の方針を表明。「ホテルロッテの上場や持ち株会社への転換、投資・雇用拡大など山積する懸案を前に、悪い要因として作用するのではないか」と懸念を隠していない。(2018/02/13-21:27)

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