近藤、王座ならず=リピネッツに判定負け-IBF・Sライト級 – 時事通信

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 【ニューヨーク時事】国際ボクシング連盟(IBF)スーパーライト級王座決定戦12回戦は4日、ニューヨークで行われ、同級3位の近藤明広(一力)は1位のセルゲイ・リピネッツ(ロシア)に0-3の判定で敗れ、初の世界戦で王座獲得はならなかった。
 近藤は序盤から積極的に前に出たが、リピネッツの堅い防御と的確なパンチに苦戦。6回には偶然のバッティングで相手の動きが鈍り、攻勢を強めたものの決め手を欠いた。ジャッジの採点は110-118が1人、111-117が2人と大差がついた。
 近藤は29勝(16KO)7敗1分け、リピネッツは13戦全勝(10KO)。日本のジムに所属する男子世界王者は12人で変わらない。 
◇近藤明広の略歴
 近藤 明広(こんどう・あきひろ)東洋大を中退し、日東ジム入り。06年5月にプロデビューし、09年8月に日本ライト級王座獲得。13年12月に引退するが、14年に一力ジム所属で復帰。16年9月、WBOアジア・パシフィックのスーパーライト級王座獲得。右ボクサーファイター。173センチ。32歳。埼玉県出身。(2017/11/05-13:17) 関連ニュース

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