近藤、つかまえ切れず=ボクシング世界戦 – 時事通信

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 12回は「倒すしかない」と強引にでも腕を振っていった近藤だが、つかまえられない。終了のゴングが鳴ると視線を落とした。
 リピネッツのフック系の強いパンチを警戒しつつ、恐れずに前へ出る。大振りしない右とボディーブローからの組み立ては効果的で、5回には右ストレートがクリーンヒット。6回以降はロープを背負わせる場面も多くなった。だが、パンチの正確さでは相手に分があり、ポイントを失った。
 世界戦も海外での試合も初めて経験した32歳のベテランは、「強くなって戻ってきたい」と再起を誓う。所属ジムの小林一会長は「勝てない相手ではなかったが、よくやった」とねぎらった。(ニューヨーク時事)(2017/11/05-13:07) 関連ニュース

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