樋口、表現力に手応え=「染み込んできた」-中国杯フィギュア – 時事通信

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中国杯フィギュアの女子で2位に入り、一夜明けて取材に応じる樋口新葉=5日、北京

 【北京時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯の女子でGP自己最高位の2位に入った樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が5日、北京で取材に応じ、「プログラムが染み込んで、いろいろな表現をできるのが自分の強みになってきた」と手応えを語った。
 ジャンプはほぼミスがなく、表現力も高い評価を受けて合計212点台をマーク。それでも現状に満足せず、「ジャンプの流れが少し足りないし、ステップ、スピンのレベルも取れるようにしたい」と課題を挙げた。
 ロシア杯3位と合わせ、GP成績上位6人で争うファイナル(12月、名古屋市)進出の可能性を残した。女子2枠の平昌五輪代表争いもややリード。「一つ一つが大事。(五輪に)出るために努力することだけを考える」と気を引き締めた。
 女子4位の三原舞依(シスメックス)は「ファイナル進出の可能性はゼロではない。フランス杯へ向けて改善する」と雪辱を期した。スケートカナダに続き5位に終わった本田真凜(大阪・関大高)は、五輪代表最終選考会の全日本選手権へ気持ちを切り替えて「諦めず頑張る」と話した。(2017/11/05-15:19) 関連ニュース

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