動き回るナマケモノ死亡 京都、食欲不振で地面に – 京都新聞

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死んだフタユビナマケモノ「ほっこり」=京都市動物園提供
死んだフタユビナマケモノ「ほっこり」=京都市動物園提供

 京都市動物園は14日、飼育していたフタユビナマケモノの雌「ほっこり」が死んだと発表した。推定年齢は6~7歳。2013年7月の来園以来、ナマケモノながら比較的活発に動き回り、多くの来園者を楽しませた。

 園によると、ナマケモノは通常樹上で生活するが、ほっこりは今月9日から食欲不振となった後、12日朝に地面にいるのが見つかった。園内の入院施設で治療を続けていたが、14日朝に死んでいるのが確認された。死因は出血性肺炎だった。園内で飼育するフタユビナマケモノはいなくなった。

 フタユビナマケモノは南アメリカ北部の熱帯雨林に生息する動物。昨年末現在で、「ほっこり」を含め国内18施設で45頭が飼育されていた。

【 2017年11月14日 23時50分 】

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