オリンピックGが大幅反発、19年2月期は最終黒字に浮上 – 朝日新聞社

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 首都圏地盤に食品スーパーやホームセンターなどを展開しているOlympicグループ(8289)が大幅反発した。午後1時20分現在、前日比16円(2.96%)高の556円で推移している。一時は624円まで上伸した。 16日に発表した2019年2月期連結業績予想を好感した。営業利益は7億円(前期比2.87倍)に、最終損益は前期の1億4200万円の赤字から3億5000万円の黒字に転換する。作業改善による店舗運営効率の改善やグループ間の業務効率化を進め、ローコスト経営を徹底するとしている。同時発表の18年2月期決算ではディスカウント部門の不振が続いたほかテナント収入が減少したほか、収益性の低下した店舗設備などの減損損失を計上した。


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