クレアHDの17年4~12月期、最終損益7億6400万円の赤字 :日本経済 … – 日本経済新聞

Home » 倒産・経営不振 » クレアHDの17年4~12月期、最終損益7億6400万円の赤字 :日本経済 … – 日本経済新聞
倒産・経営不振 コメントはまだありません

 クレアホールディングスが14日に発表した2017年4~12月期の連結決算は、最終損益が7億6400万円の赤字(前年同期は2億8900万円の赤字)となった。売上高は前年同期比2.5倍の8億2800万円、経常損益は3億9300万円の赤字(前年同期は2億8600万円の赤字)、営業損益は2億9900万円の赤字(前年同期は2億8100万円の赤字)だった。

 建設事業において、業績に至った主な要因は、建設工事事業を開始するために必要な人材を確保し、アセット不動産に係る建築工事を行っているが、契約の変更や入金の遅れが生じたため、売上高を計上することが出来なかったためである。業績に至った主な要因は、リフォーム・メンテナンス工事においては、業績不振による取締役の解任により固定費が減少しているが、租税公課の負担を補うための営業利益までは獲得出来なかったためである。

 2018年3月期は最終損益が5億4200万円の赤字、売上高が前期比6.4倍の38億円、経常損益が1億7100万円の赤字、営業損益が4100万円の赤字の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

LEAVE A COMMENT