同友会代表幹事「経営の劣化を重く受け止める」 相次ぐ企業不祥事で – 日本経済新聞

Home » 企業犯罪、不祥事 » 同友会代表幹事「経営の劣化を重く受け止める」 相次ぐ企業不祥事で – 日本経済新聞
企業犯罪、不祥事 コメントはまだありません

 経済同友会の小林喜光代表幹事は18日の定例記者会見で、日産自動車で無資格者が検査を行っていた問題や神戸製鋼所でデータ改ざん問題を受けて「日本経済はこれまでものづくり、品質、コンプライアンスの高さ、安心・安全のクオリティーの高さで評価されてきたが、これが音を立てて崩れている」と危機感を示した。

 さらに「日本の経営の劣化はきわめて重く受け止めている。他山の石として見直すことは必要かと思っている」と述べ、現在経済同友会で策定中の新しい経営者像を描くプロジェクトでコーポレートガバナンスの問題を大きく取り上げる意向を表明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

LEAVE A COMMENT