東芝の経営再建問題 – 時事通信

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 東芝の経営再建問題 2016年12月に発覚した米原発事業の巨額損失で危機に陥った東芝の経営問題。東芝は子会社だった米ウェスチングハウスの破綻で1兆円超の損失を出し、17年3月末に債務超過に転落した。このため稼ぎ頭の東芝メモリを売却する方針を決定。同年9月に米投資ファンドが主導する企業連合に売却する契約を締結した。
 東芝は17年末に6000億円規模の増資を実施。この結果、東証ルールに基づく2期連続の債務超過による上場廃止を回避した。ただ、東芝メモリの売却は中国当局による独占禁止法審査の長期化で流動的となっていた。(2018/05/17-22:39)

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