サラ・カサノバ日本マクドナルド社長の巻 地獄を見た外国人社長が果たした奇跡の復活劇 – 産経ニュース

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マクドナルド使用期限切れ鶏肉使用問題 コメントはまだありません

 《パフォーマンス学の権威として知られる佐藤綾子氏が、「リーダーたちに学ぶ伝え方」として、各界の第一線で活躍するリーダーの所作を通じ、社内でのプレゼンテーションや営業トークといったビジネスの現場で役立つテクニックを伝授します。産経ニュースへの特別寄稿です》

謝罪の良しあしが運命を分ける

 平成26年7月、なぜ彼女が日本人に嫌われたか。マクドナルドの商品に異物が混入している、ナゲットに期限切れの鶏肉を使っているなどと次々と問題が発覚し、これでもかこれでもかと表れる欠陥商品について、日本中が一気にマクドナルド離れを起こしました。そんな中、サラ・カサノバ社長(52)は7月29日、期限切れ鶏肉問題の発覚後、やっと10日もたってから記者会見に臨みました。そのとき、テレビのコメント分析をしたのが私です。なので、よく覚えています。

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