日本の大相撲がこうあるべきと、過去の八百長&殺人事件について知らない人が多いのには驚いたので整理する – BLOGOS

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さてブログではいままで大相撲問題についてはほとんど書いていませんでした。ただソーシャルでは当初から「ガチンコの貴乃花支持」を打ち出していまして、最初はdisられまくり。www マスコミも当初は「貴ノ岩の態度が悪いのを日馬富士がいさめた」論調でしたが、いまは風向きが変わって新潮砲がほぼわたしのじっちゃん推理と同等の記事を書いてきました。

「日馬富士」暴行、事件を読み解くカギは貴ノ岩の“ガチンコ相撲”

わたしの予言は2週間も前。マスコミは後追い。ww

わたしの推理は2011年の大相撲の大不祥事発覚前からのニュースなどをしっかり覚えていたからなのですが、どうもツイートとかの反応を見ているとたった6年前の事なのに全く知らないでレスしてくる人が多すぎ。まあ知らないでというなら「相撲協会に隠蔽なんてありません」とテレビで散々わめいていた池坊おばさんの姿を全く見なくなった。さすが40過ぎてPENTHOUSEでヌードになった人だけある。
で、本日は知らないまたは、忘れたという人のためにおさらいします。

2011年の八百長発覚前と週刊ポスト

実は大相撲の八百長問題については週刊ポストが1980年くらいからずっと報じてきた。つまり相撲協会が認める15年も前からです。自分もこの記事のためだけにずっと読んでおりました。

ポストは相撲協会と裁判になって戦った。公然と八百長が明らかになったのは、2000年1月21日、八百長の元締めと言われていた元小結の板井が良心の呵責により「日本外国特派員協会」で八百長力士のリストを読み上げたことから始まる。

板井の告白本、めちゃ高値が付いてる。小学館は電子化して売ったら儲かるよ。

板井は実はめちゃガチでも強く、ガチンコ横綱の大乃国も苦手にしていた。しかし出世意欲がないので自分の星を小遣い稼ぎに売ったり他の力士の売り買いの元締めをしていたわけです。しかし相撲協会は何ら手を打たず、誤魔化しに走った。ポストはこうした証人(親方から行事まで)を多く抱えていたので相撲協会も名誉毀損で訴えられたが1996年に不起訴を勝ち取る。追随して週刊現代が朝青龍の疑惑を記事にして裁判で返り討ちに遭い、「大相撲には八百長はない」という言質となってしまったのです。

板井の他にも多数の元力士や親方が告発に参加したが、大鳴戸親方と後援者が変死したり、もうコナンの世界のまんまになってしまった。
ここでおさらいだが、「7勝7敗で千秋楽に勝つのは忖度である」とか間抜けなことを言う人もいるので大相撲の八百長について説明すると大別すると2つある。

1 星の貸し借り
相手にとって大事な取り組みで負けてやる代わりに自分の大事な一番で負けてもらう。

2 星の売り買い
千秋楽で7勝7敗であっても相手も大事な一番なら忖度でわざと負けてくれるわけがない。懸賞や給料が変わってしまう。このため、星を買うのです。当然のごとく最大で数百万が動く。

最初は当然、本人同士とか付き人が走るとか、さらには中盆と呼ばれる仲介者が間にはいったりしていたが、そのうちに携帯電話が普及し、それでやりとりをするようになった。

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