福島県がTOKIOの起用を継続 。農作物の安全性、CMやポスターでPR – ハフィントンポスト

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山口達也さんが所属するジャニーズ事務所から契約を解除され、4人となった「TOKIO」の今後の活動に注目が集まっている。

福島県の内堀雅雄知事は5月7日の定例会見で、東京電力福島第1原発事故後の県産農産物の風評被害払拭に向けた事業に、TOKIOを引き続き起用する考えを示した。共同ニュースなどが報じた。

共同ニュースによると、内堀知事は「東日本大震災、原発事故後にTOKIOが(福島県に)果たした役割を踏まえ、引き続き力を貸してほしい」と述べた。

福島県は原発事故後の2012年から、風評被害を払拭するため、県農産物の安全性をPRするテレビCMやポスターにTOKIOを起用。CMは首都圏などでも放送された。

ところが県は4月26日、山口さんが強制わいせつ事件を起こしたことを受けて、TOKIOを起用したポスターを県庁などから撤去。今年度の起用については「白紙」と朝日新聞社に答えていた

TOKIOの4人は、5月2日に開いた記者会見の中でも、地元紙の記者からの質問を受けて福島について言及。

「福島を裏切る結果になった」などと謝罪する一方で、「僕らができることがあったらやらせてください」「公式でなくても、これからも福島を応援していきたい」などと希望していた

またTwitter上では、「今度は福島がTOKIOを応援する番だ」というハッシュタグが広がり、TOKIOを応援する声が上がっていた。


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