「大統領権限乱用」朴槿恵被告に懲役24年判決 – 読売新聞

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 【ソウル=水野祥】韓国前大統領の朴槿恵パククネ被告(66)が友人の女性が関係する財団への出資を大企業に強要したなどとして、収賄や職権乱用などの罪に問われた事件で、ソウル中央地裁は6日、朴被告に懲役24年、罰金180億ウォン(約18億円)の実刑判決を言い渡した。

 判決は「国民から委任された大統領権限を乱用し、国政秩序に大きな混乱をもたらした」と断じた。

 検察は懲役30年、罰金1185億ウォン(約119億円)を求刑していた。判決によると朴被告は、長年の友人の崔順実チェスンシル被告(61)(1審判決で懲役20年、控訴)と共謀し、スポーツや文化の振興を目的とする二つの財団を設立するため、サムスン電子などの大企業53社に計774億ウォン(約78億円)を出資させた。

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